人口知能|2017年8月24日

ハーバード大学でTokyo Techiesの生徒が研究発表!

2017年 夏、米国マサチューセッツ州ケンブリッジへ3人のTokyo Techiesの生徒が向かい、ハーバード大学で開催されたIETC(International Educational Technology Conference)に参加しました。Tokyo Techiesの生徒たちは、数日かけて企業の研究室や(日立を含む)、大学(MIT&Harvard)を見学し、ボストンの学生体験をしました。 IETCでは、彼らが史上最年少のプレゼンターであること、そして彼らの研究内容が褒め称えられるという喜ばしい結果となりました。下記のリンクでTokyo Techies研究発表の発表論文を見ることができます。 

出欠管理のための顔認識アルゴリズムの開発 

マニュアルの点呼確認のような従来の方法は、非効率的で時間がかかります。顔認識技術の適用により、出欠確認のプロセスは自動化されて目立たなくなる為、従来の方法のよりよい代替方法となります。

視線追跡データを分析し、全国共通テストでの成績との相関関係を検出するためのオープンソースソフトウェア 

読み取りパターンと大学進学適正テスト(SAT)の読解文の点数の相関関係を調査するための視線追跡装置を使用するオープンソースアプリケーションを発表。 

睡眠の質がテストの結果に与える影響 

この研究は、睡眠の質がテストの結果にどのように影響するかを調べることに関心がある生徒によって行われました。当時、生徒は毎晩睡眠追跡アプリケーションを使ってこの研究に必要なデータを収集していました。眠っている間、当然ながら人間は動けないので、このプロジェクトのデータとして睡眠パターンを追跡するための睡眠追跡アプリケーションを使用しました。

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